将来を見据えて自毛植毛決意も挫折

将来を見据えて自毛植毛決意も挫折

自毛植毛を決意し東京にカウンセリングしに

2014年に自毛植毛に定評のある有名クリニックへカウンセリングをしに東京へ行きました。

このカウンセリングは血液検査と最終カウンセリング(支払い方法や、ある程度のデザイン)目的で、

事前にメールのやり取りで画像診断と手術日を決定していました。

そうです。もう植毛するのは決定していたのです。

カウンセリングはまず、担当者と軽い挨拶とその方の頭を観察させてもらい、

(その方は自毛植毛経験者)

別室に移動し、ハゲ頭をいろんな角度から撮影。

血圧も計り(問題なし)、担当者と50分くらいの密談(内容省略)

最終的に2600~2800グラフトで満足のいく結果になると言われました。

金額は基本治療費サービスで

税込350万。

あの発毛コースの倍以上の金額(-_-;)

ですが、

自分の毛を移植するという画期的なハゲ治療に適正価格だと思い込んでいたハゲータは、

その場でローンの契約へ…。

そしてしばらくの審査待ち・・・

待ってる間も担当者さんの自毛移植経験を根掘り葉掘りと聞く。

(実際本当に自然な仕上がりだったのよね)

そして審査結果の電話が、

担当者さんの顔曇る…。

担当者

「ハゲータさん、審査が通りませんでした」

ハゲータ

「え?マジっすか!?」

担当者

「はい。」

ハゲータ

「と、なると…」

担当者

「予定していた日に施術はできないということに…」

ハゲータ

「ああ、そうですか…」

担当者

「はい…」


互いに気まずい沈黙…。

まさかローンが通らないとは思っていませんでした…(^^;

なぜ自毛植毛をしようと思ったのか

この動画はこの頃の禿げ頭です。

ハゲてますね。凄ハゲでしょ?

この頃35歳ですよまだ。

この頃はあらたな選択肢に自毛植毛というジャンルが徐々に主流になってきたというのもあって、

・ハゲータは丸頭は似合わないし、手入れも面倒そう…なのでスキンとか坊主頭は却下。

・カツラは蒸れるし不自然さは否めない。なにしろ高い、その割に一生モノではない…で、却下。

・増毛という手もあったが、既存の細い毛には無理。なので却下。

・人工植毛は論外。

・全部あきらめる。そのまま。気にしない。…そんなことできないので却下。

この他にも、

お洒落もできないし、スーツも似合わない、久しぶりに会う友人と会いたくない。

子供と近くの公園に遊びに行くのも他お母さんの視線が気になり帽子が必須。

父親がハゲによる子供への虐めみたいなものが将来気になる。

映画館で堂々と真ん中あたりに座れない。

などなど…はい。まだまだありますがこの辺で笑

大体は上記理由により、高いお金を払ってでも自毛植毛しかないと思ったわけです。

絶望感と共に帰路につく

本来ならこの2週間後に植えまくって血だらけの予定が、

まさかのローン審査が通らず却下になるなんて( ノД`)

「植えたいけど諦めるしかない」

帰りの新幹線でそう言い聞かせて…というか、それしかもう頭の中では思いつきませんでした。


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