本当に生えるのか?自毛植毛術後/1ヶ月経過

本当に生えるのか?自毛植毛術後/1ヶ月経過

※経験した事、思った事を管理人の実体験から書いてる記事です(^^)

前記事です。

ハゲータ
この記事は、韓国で自毛植毛後、1ヶ月経過した様子を記事にしています。
皮膚の突っ張った感じとか動画を見ると分かりますよ

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術後1ヶ月経過してみて


術後1ヶ月経過の動画

※これはまだ発毛した毛ではありません。植えた後頭部の毛です。

術後1ヶ月経ちますが、初期脱毛はそんなに酷くなく、

植えた毛がすくすく伸びてます。

触ってもしっかりとして抜け落ちることもありません。

術後1ヶ月の採取部

採取部はもうわかりませんね。

密度も思っていた以上にスカスカじゃなくなりました。

植毛後は市販の育毛トニックを使うのをやめて、

先生からサービスでもらったこれ、

発毛促進剤

植毛部にシュッシュと吹き付け、指の腹で植毛した毛穴に浸透させるように揉みこみ、マッサージ。

効果のほどは結果論で言えば、

わからない

同じ条件の禿げ人と比べたわけじゃないんで笑

やった感、やってる感はありましたけど(^^

術後1ヶ月の己の心理

1ヶ月経つと鏡の前で植毛部チェックするのもそんなにしなくなります。

特に変わらないんですよね状態は。

それと共に、

ほんとに生えるのかな

という一抹の不安も少なからずでてきます。

カウンセリング時に先生から言われた、

先生
ハゲてる面積、髪質(細い)からいって、植毛した1年後に十分なボリュームを得られ、思っていた満足を得るのは難しいです


思っていた満足を得るのは難しい

納得済みのこの言葉がどうにも引っ掛かりだしてきたのもこの頃です。

ハゲータが植毛した年、2017年当時の世の中の自毛植毛をした先輩方の報告ブログなどには、

ハゲータみたいな

元祖ハゲの頃

このトップレベルの禿げ具合で2600グラフ程度を植え付けた方の例というのはいませんでした。

逆にハゲータよりもそんなに薄毛でもなく、グラフト数の多い先輩方は韓国植毛の括りでもたくさんいました。

なので自毛植毛したからといって若い頃のフッサフッサに戻れるとは1ミリも思っていません。

いや、思っていなかった(^^;

の、ですが、どこかに

自毛植毛したぜ!

という自信がなぜかフッサフッサになっていく妄想状態に陥ってしまって現実逃避しがちでした笑

自毛植毛して分かったこと

自毛植毛って実は、

髪が増えるわけではないんです。

後頭部の髪を採取し、その採取した毛をただ禿げた部分に

移植しただけ

なので、全体の毛量としては増えるわけではない。

当時それを理解し、知ったのは東京のクリニックでカウンセリングをしたときの担当者さんとの雑談で知りました。

移植して生えてくるという言葉を目にすると、どうしても

毛が多くなる

という心理になりますよね(^^;

なので自毛植毛では、無から発毛することはまずないです。

自毛植毛のリアルな現実(自分にとって)

ハゲータみたいなAGAが原因の禿げは1回の自毛植毛で生涯安泰ということはないと思います。いや、ないです。

植毛を複数回やるか、発毛内服薬を服用するか、

極論どちらかを行わなければ満足のいく改善は見込めないでしょう。いや、見込めなかった笑

生まれつき額が広い方とか、事故等によって毛を失ったとか、病気が理由とか、そんな方たちには自毛植毛は最高の改善策だと思います。

自毛植毛の先輩方も言っていましたが、

  • 少し禿げだしてすぐに植毛するのは効率が悪い(特に若ハゲ)
  • 既存の生えてる毛は亡くなる運命
  • グラフト数を多くしても広範囲は補えない

これは事実の言葉でした。(自分にとっては)

今現在ハゲータが思うこの時の自毛植毛は、

ハゲから生還するための土台を築いたということ。

この自毛植毛の土台があって現在は、

ここまで改善できています。

※ここまで改善した方法はこれからの経過記事で詳しく書いていきますね(^^



以上、術後1ヶ月経過の記事でした。