自毛植毛終了、1年後の自分が楽しみ

自毛植毛終了、1年後の自分が楽しみ

※経験した事、思った事を管理人の実体験から書いてる記事です(^^)

前記事です。

遂に2600グラフトの自毛植毛植え付け終了。

韓国から日本へ帰ります。

日本へ帰国、最後の難関は保安検査。

帰国する日、朝5時に起床。

後頭部の出血を抑えるガーゼは血だらけでした(^^;

ガーゼは帰りの飛行機の中でもしていかないといけません。

後頭部には直接ガーゼをしてもいいのですが、

植毛部には直接ガーゼはだめなので、

このキャップの上にガーゼを薄く載せ、

大きいサイズのニットキャップを被り行動しました。

飛行機に乗ってる間はもちろん空港内でもキャップは必須なので、

サイズは大きく軽いものを被った方がいいです。

万が一血が滲んできたら対処できるようにハゲータは2枚用意しました。

(なのでお安いものを(^^; ・実際血が帽子に滲むことはありませんでした)

帰る際の難関は一つだけ。

それが

保安検査

検査の際帽子を取らなければいけません。

360度人だらけの中、帽子は絶対取れません(-_-;)

だって恥ずかしいでしょ?

そう、恥ずかしい。

帽子を取った状態をその場でお披露目するのはよほどの強心臓じゃなければ無理です。

大体ハゲが恥ずかしくて韓国まで植毛しにくる人間にそんな強心臓な禿人はいないでしょう。

でもここは韓国植毛の諸先輩方も通った道。

ドキドキ

しながら、検査員の帽子取れのジェスチャーにあわせ

帽子とその中のメッシュキャップ部をそ~っとめくり見せると…

検査員
オマエショクモウダナソレ イッテイイゾ

てな感じで、

あっさりクリア

見慣れてるんでしょうねきっと。諸先輩方のおかげです(^^

緊張から解き放たれお腹がすいたので腹ごしらえを

美味くも不味くもなく、すっごい薄味だった…

このあとお土産などを買い無事日本に帰ってきました。

一度はとある理由によりあきらめた自毛植毛。

無事に韓国で自毛植毛することができほんと感謝でした。

ハゲータみたいな境遇の方は韓国植毛を今でもお勧めします。

でも実際は自毛植毛したからといってその後禿げないかといえば間違いで、

かなりの確率でまた…

ハゲます

やはり植毛後の発毛期間と併用して、

先生の言う通りプロペシアなどを服用するのがベストだと思います。

これは植毛後にハゲたハゲータの経験談です。

詳しくは後日ブログで記載しますね(^^

 

※追記
関連記事を公開いたしました。

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